早く忘れてしまいたい!私のつら〜い夜勤勤務時代

女性 40代
脳神経外科2年
社会人経験の後、30歳で看護師になりました。
献血、CRC、を経験後、現在は派遣です。

年代様々な大学病院

某大学病院に勤めていました。
脳神経外科で小児からターミナルまで。
全ての年代の患者様が入院していました。

残業あたりまえの夜勤

夜勤は0:00〜8:30までですが、残業がありました。10:00に終わったときは「良かった、早く帰れる」と話をしたものです。
3交代で5人体制ですが、新人がいる時はフォロー+1人でした。
その他、重篤の患者様がいるときはサービス残業したり、フレックスや準夜勤・夜勤を通しでやったりと人手不足を補っていました。

夜勤も準夜勤も同じ

手当は忘れましたが夜勤の回数は月5回くらい。準夜勤も同じくらいです。

休憩時間が無い

休憩時間は無しです。仕事が多くて休憩なんてできませんでした。
唯一の息抜きは看護記録を付けている時でした。大学病院の場合は休憩なんてほとんどではないんじゃないでしょうか。
仮眠ができた科の友人とは付き合いを止めようと思ったほどです。

サヨナラ夜勤

夜勤は二度とやりたくないです。だけど、この2年を経験したことで、その後の職場に自信をもって勤務できます。

重症患者ばっかりの夜勤

重症患者様が多かったので、急変や亡くなられることがが多かったです。

30代でギブアップ

32歳で辞めました。

忘れたい夜勤時代

何度も倒れました。辛くて大変だったので忘れたいし、皆様に披露したくない内容ばかりです。

日勤中心の職場がおすすめ

体を壊しては大変なので、日勤のみの職場をすすめます。
例えば、デイサービスや訪問看護、クリニック、献血など。どこも人手不足なので、転職を考えるのもありです。
常勤、正職員なら夜勤をしなくても十分生活できますよ。
もし、家庭との両立を考えているのなら、非常勤でも単発、派遣もありますので、視野を広くもって転職しても良いと思います。

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